最近ブログ書いてなかったんで今回は趣向を変えて「政治」の話を。
養鶏をもっと西洋化させるにはどうしても政府の補助金がないとどうしようもできないんだよね。ビジネスから解決していくけどいずれは政治活動なんかしていきたいって思ってる。

だけどそもそも政治に対する国民意識がめちゃくちゃ低いなって思うわけ。

日本の政治意識の低さの1つは労働時間が長いことにあると思う。

沖縄にきてから実際に1日8時間とか働くわけなんだけどそれがまあ大変。体力系の仕事とか多いから1日仕事終えるとやっぱくつろぎたくなる。その後に難しいことは考えたくなくなるんだよね。

しかも8時間なんていい方でしょ。全然ホワイト。多くの人が平気で10時間以上働くわけだから、政治への関心持てよっていっても考える時間ないよね。

じゃあ政治先進国のドイツはどうなのかって考えるとドイツは労働時間が短い。

ドイツは労働組合がしっかりしていて戦後復旧していく中で賃金アップはもちろんだけど他に何を求めたのか。それが労働時間の短縮。賃金が上がるにつれこれ以上はあまりあげなくていいからその分自分たちが政治へ参加しやすいように労働時間を短縮しろと。

だから限られた時間で生産性も上がっている。

日本はこれから前例のない超高齢化社会を迎える。その中で労働力確保のために移民を積極的に受け入れようとしている。

けどそれに注力するよりももっと機械化された社会を作るようにすべきと思うんだ。

労働時間を短くするために。

機械が出来ることはほとんどやらせる。

そうやって仕事を削っていけば半分の仕事は確実に要らなくなる。

そしたら仕事が楽になって考えられる時間が増える。

そしてこれから進化する機械に対してどう法整備していくかを考えるためにはシンギュラリティを迎えるずっと前から国民レベルの綿密な議論が重要なんだよ。

だって残念ながら民主主義ですからね。
バカの1票も賢人の1票も同じ。
頭のいい人に考えさせているだけじゃ法律レベルでは変わらないこともある。マスコミに扇動されたりしたら頓挫される危険とかあるし。

AIによって政治の在り方が変わるし、AIが今後の政治の論点となるから取り返しがつかなくなる前にAIに力を借りて仕事を楽にしてもっと政治のことを考えていきたいよねって話でした。