最近ファクトフルネスという本を読んだ。
この本を読んで自分が思ってるよりも世界には希望があるとわかった一方で、この本を読んだ本田圭佑と全く同じ感想を抱いた。
まだ世界には10億人も1日1ドルほどしか与えられていない環境(レベル1)で生きている。この現実に目を背けてはならない。。
俺は日本が再興してほしいとかそういう思いはあんまりなくて、世界中の人、動物が最低限の幸せは受け取ってもらいたいって思ってる。最低限食べて飲めて衛生的に暮らせて、って。
だって目の前の道路で腹が減って倒れてる子どもがいたら助けるでしょ?自分のお金出してでも自分の時間削ってでもその子を助けたいと思うじゃん。
動物だって同じ。目の前で爛れたネコがいたら絶対助けるよね?首輪のついた犬が迷子になってたら飼い主探すでしょ?
それらが自分の目に見えないところで起こってるだけだと思うんだ。世界の反対側で。。
そういうのを無視できないのはまだまだ自分が大人じゃないのかもしれない。でも俺はそれを黙って見過ごしたくない。1人だけでもいいから救いたい。1匹だけでもいいから救いたい。
共感が強感を生み、同壌で同情が生まれる。
って思って微力ながら社会活動に着手し始めた今日このごろなんです。
まあファクトフルネス読む前から社会活動やろうとはしてたんですけどね。笑