今回からは3分で読めて翌週から役立つ情報を発信していきたきますのでぜひ読んでいただきたいです。(3分で読めるとはひとつのコラムを1500文字にまとめたということです。)基本的に内容はビジネス書がソースとなっておりそれに自分なりの情報を付け加えたということです。それではどうぞ!


今回紹介する本は時間術大全という本です。GoogleとYouTubeに勤務していた生産性の鬼たちが書いた本でかなり有名になっていますね。
この本では生産性を高めるために時間をどう使うかということが書かれていますがその中でもスマホが現代人の時間を際限なく奪っていることを著者は強く訴えています、そのため今回はスマホから時間を奪われないために我々は何ができるかということについて3分で解説していきます。
この中から気に入ったひとつでも実践してもらえれば嬉しいです。


1.スマホからSNSやYouTubeなどの自分の時間を意味なく奪うアプリをアンインストールする。
→これは効果大です。ブラウザからこれらのアプリを見ることになるのですがその手間が増えてしまう分それらのアプリに触れる時間が減ります。


2.ブラウザの使用時間を制限する。
→これは1.との合わせ技ですね。僕の場合はブラウザからSNSやYouTubeを見るのでこれらの合計時間が1時間を超えるとブラウザにロックがかかる仕様にしています。


3.ニュースアプリを消して週に一回ニュースを一気読みする。
→僕はなんだかんだでニュースアプリを結構見てしまっていたのでこれは結構効きました。毎日ニュース読まなくても勝手に自分の耳に入ってくることに最近気づきました。なので週に一回JapanTimesを家に配達してもらえるように変えて週末にニュースを一気読みしています。これは賛否あるかも。


4.SNSに極力投稿しない。
→SNSに投稿したらどんな感じで反応してもらえたかそわそわしてちょこちょこアプリまたはブラウザに戻っちゃいますよね。著者はこれを時間をクレーターと呼んでいました。なので極力投稿しない!特に意味もない感情の吐露とか!もう極力しません!


5.そもそもスマホを持ち歩かない日を作る
→これ一番おすすめです。本気でQOL上がります。僕は週三日くらい持ち歩かないですがあんま不便ではありません。ラップトップ持ってるからね。でもwi-fiがないところではインターネットと断絶されているのでその分考える時間ができます。集中力も相当上がります。
その代わりにポケットに小さいメモ帳と小さいペンを忍ばせておくと浮かんだアイデアをすぐに書きとめられて最高です。


今回はここまでで。この本には他にも人生の時間の最大化について非常に親しみやすく書かれています。特にシリコンバレーの生産性がものすごく高い人の1日の時間の使い方が学べるなんてめちゃくちゃいいですよね。これ読むと「日本人働きすぎ」って心から思います。将来こうやって生きるために今頑張ろうって思う動機にもなった本でした。