今の鶏舎の問題として鶏が住むには狭い。ちっちゃいゲージの中に鶏がたくさん詰められてる。これを変えたい。産業動物にもできるだけ優しい社会を作りたいって思ってる俺には見てて可哀想だと思ってしまう。

もっと広くスペースを取ってあげれたら、、

病気の感染も収まるかも?

養鶏場のイメージも改善されるかも?

では広く取るためには、、これは単純に鶏舎の改善だよね。最終的には放し飼いまで持っていきたいとは思ってるけど、まずは1つのゲージに2匹まで(現在は5匹)にしたいって勝手に俺の中ではイメージしてる。

でもコストなんだよ。それをするためにかかるコストと収益を天秤にかけた時普通ならこれはできない。

だからまず鶏舎改築で徹底的に機械化する。もっとスペースを取って工夫して監視カメラで鶏全羽を把握できるようにする。

そしたらまず鶏の点検にかかる時間がおそらく半分以内で済む。今まで2時間かかってたのが1時間で終わるかな。人件費の削減に繋がる。

それにね、最近ではAmazonWebServiceとかで人の動線を把握できるでしょ、めっちゃ安価で。それを鶏に応用したいんだ。

健康状態もわかるし、流れてくる卵がどの鶏が産んだやつかって分かる。
何故これがしたいかと言うと「契約鶏」っていうのを作りたい。

人に契約した鶏それぞれの命名権をあげたり、その鶏の卵を使ったスイーツとかを届けたり。いつ産んだかとか健康状態までも把握できるようにする。

自分が命名することでまるで鶏を飼ってるようになるから愛着が湧くし子どもへの教育にもいい。

それを可能にするための資金集めにクラウドファンディングやふるさと納税を使えたら最高。

鶏にもっと優しい社会を作りましょう。って訴えた後にこういう特典も付いてくるクラウドファンディングがあったら富裕層は寄付してくれるかも。

ふるさと納税も使いたい。

そしたら地元うるま市の知名度アップにも繋がる。

こんな簡単にいくとは思わないけどこれが1つのアイデア。