今週の一冊はエビデンス仕事術です。

この本を読むことでプレゼンの元となる資料作りにおいて何が重要なのかがよくわかります。特に相手と自分の差分を意識し穴埋めをするようにエビデンスを集めること、一次データと二次データの違い、収集法について学べるのが大きいです。

私自身はこの本を読んでプレゼンでの扱う資料の使い方が変わりました。また、ネットや本から集められる二次情報で止まるのではなく実際にこのサービスがうまくいくのかを見極めるために一次情報を集め始めることにしました。

これから誰かに自分のデータを論理的に納得してもらいたい方は是非どうぞ!良書です!